24hインターネット予約
初診・再診のインターネット予約はこちらから
  • 初診の流れ
はじめての診察の手順は?
  • 症状別治療ガイド
各症状の基本的な
治療方法は?
  • 自費治療について
保険適用外の
治療代金はいくら?
  • キッズクラブ
お子様のむし歯
予防対策が学べます!
  • オゾン水ってなに?
安心安全、
むし歯歯周病ストップ!
  • CTで精密な診断
従来のレントゲンより
詳しく見える!
  • 顕微鏡をみてみよう
お口の中の状態を
チェックしよう!
スマイルニュース

TCHとは??

何もしていないとき人の上下の歯は接触していません。本来の口は安静時歯は接触していないが、唇はくっついているのが通常の口の姿勢です。

ところがパソコンをしているとき、テレビを見ているときでも上下の歯を接触している方がいます。人間の筋肉は少し上下の歯が触れただけで口を閉じる筋肉が動いてしまうのです。

ですから長時間上下の歯を付けたままにしておくと、筋肉が常に緊張して筋肉トレーニングをしていることと同じことになってしまい、顎関節に負担が生じ正座をしてしびれた時のように、感覚が鋭くなって痛みを感じやすくなってしまいます。

このような上下の歯を常に接触させる癖をTCH(tooth contact habit)といいます

TCHによっておこる症状

  • むし歯がないのに歯が痛い0904020002
  • 知覚過敏が強い
  • 顎が痛い
  • 口があかない
  • 歯が欠けてしまう
  • 歯が揺れる
  • 舌に白い歯の跡ができている
  • 頬粘膜にも白い跡がある

                                        などの症状が現れます。

いままでは夜間の歯ぎしり食いしばりが顎や歯の痛みを引き起こすことはわかっていたのですが、昼このTCHによって
同様の痛みを引き起こすことがわかってきました。

治療法としては夜間のマウスピースも有効ですがそれ以上に日中上下の歯をふれさせないことが重要です。

実際にはテレビ、パソコン、冷蔵庫などよく見る場所に「歯をはなす」とかいたポストイットを張ったりするのも有効です。

顎の本来の安静の状態を保てれば顎、歯の痛みから解放され歯が割れたりすることもなくなります。