24hインターネット予約
初診・再診のインターネット予約はこちらから
  • 初診の流れ
はじめての診察の手順は?
  • 症状別治療ガイド
各症状の基本的な
治療方法は?
  • 自費治療について
保険適用外の
治療代金はいくら?
  • キッズクラブ
お子様のむし歯
予防対策が学べます!
  • オゾン水ってなに?
安心安全、
むし歯歯周病ストップ!
  • CTで精密な診断
従来のレントゲンより
詳しく見える!
  • 顕微鏡をみてみよう
お口の中の状態を
チェックしよう!
スマイルニュース

審美歯科

 

審美歯科(オールセラミックス)

審美歯科といっても、見た目だけでなく機能も正常にかみ合わせを作り出していきます。
保険診療で用いられる技工物は金銀パラジウム合金といい、審美性(見た目の自然さ)ないだけでなく、金属アレルギーを起こしてしまう、可能性があります。ここでご紹介するオールセラミックは金属をまったく使用しない、メタルフリー材料で、身体にやさしく審美性も優れた材料です。

スマイルデンタルクリニック世田谷では患者様の希望を聞き、安心して審美治療を受けていただけるように努力しております。

審美歯科治療の種類

オールセラミッククラウン
金属をまったく使っていないかぶせものになります。
 

①ジルコニアセラミクスクラウン

ジルコニアオールセラミックスとは、通常のオールセラミックスクラウンの内側にジルコニアを使用しものです。

特徴: 現代の歯科技術で最高の材料
適応: クラウン、ブリッジ

長所

■通常のオールセラミックより透明度が高いよって歯肉も明るく見える
■マスキング効果に優れているため、土台の金属が透けて見えない。
■金属よりも硬く丈夫(曲げ強度が高いので割れにくい)
■金属アレルギーが起こらない
■自然な噛みごこちで軽い(金の1/3の軽さ)
■変色のない材料である
■通常のセラミック処置より歯を削らずにすむ場合ある
■奥歯でも使用が可能である(咬む力が強い方でもOK)

 

短所

■とても硬いので、セット後に問題が生じた場合除去が困難
■CAD/CAMという技術で削りだすので複雑な形態は無理
■接着をあげる場合、専用のセメントを使用しないといけない
■外側は通常の陶材(セラミック)なので、外側が割れる場合がある

 

②オールジルコニアクラウン

ZENOSTAR ゼノスター(オールジルコニア)
「ゼノスター」という低コストで丈夫なジルコニアオールセラミッククラウン

ゼノスターは、すべてがジルコニアで出来ています。
結果、咬合面はジルコニアですので、歯軋りの方(ブラキサー)や
食いしばりのある方(グラインダー)であっても補綴物が破折する心配が軽減されます。


特徴: コンピューターによる削りだしのオールジルコニア

長所

■歯を削る量が少なくてすむ
■対合歯にやさしいので歯軋りの方や食いしばりのある方でも安心
■強度が高い(ジルコニアの曲げ強度は約1200MPa)

 

短所

■色調がそれほど多くなく選べない(色が限られます)3色

 
ゼノスターは、オールセラミックラウンのような最高峰の補綴方法ではなく、ゴールドクラウンのような比較的安価な補綴方法です。


 

③E-MAX(イーマックスクラウン)2ケイ酸リチウムセラミック

審美性が高く、強度も兼ね備えたオールセラミック。

特徴: 二ケイ酸リチウムという特殊なセラミックスを高温で溶かし、型に流し込んで作成する詰めもの・被せものです。透明性が高く、審美的なオールセラミック。強度も400Mpaを有するため割れにくい材料です。

適応: インレー、クラウン

長所

■かみ合わせの強い方、くいしばり、歯ぎしりの方へ有効
■非常に見た目が良く、ほとんど変色しない
■汚れ(プラーク)が付きにくい
■歯と分子レベルで強固に接着するため、治した部分から虫歯になりにくい
■強度と透明度がある

 

短所

■良くも悪くも元の歯の色をひろってしまうため、神経のない歯はファイバーポストを入れなければならない。

 

土台について

歯の神経をとった場合、その後の歯の補強をするために
金属の土台(メタルポスト)を差しこみ、その上から被せを作ります。

神経を抜いてしまった歯は土台とかぶせものの二重構造で治します。

 

 

 

 

 

神経を抜いた歯の歯質が多く残っていればいいのですが、
神経を抜いた歯は中が大きな空洞になってしまいます。
ここに歯より硬い金属の土台を入れるため硬い物をかんだ時など、割れ易くなってしまうのです。

そこで最高の審美、機能を追求する審美歯科ではファイバーポストというものを使用します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ファイバーポストには3つの利点があります!

◆ファイバーポストは歯と硬さが同程度なため、歯が折れることが少ない。
また折れたとしても歯の上部で折れるため歯根が再利用できる。

◆ファイバーポストは接着性レジンセメントという強固な接着剤で固定するため
かぶせものが取れにくい。

◆金属を使用していないため、イオンの溶出による歯茎の黒ずみなどを回避できる。

このような利点があるため当院では土台はファイバーポストをおすすめします。