24hインターネット予約
初診・再診のインターネット予約はこちらから
  • 初診の流れ
はじめての診察の手順は?
  • 症状別治療ガイド
各症状の基本的な
治療方法は?
  • 自費治療について
保険適用外の
治療代金はいくら?
  • キッズクラブ
お子様のむし歯
予防対策が学べます!
  • オゾン水ってなに?
安心安全、
むし歯歯周病ストップ!
  • CTで精密な診断
従来のレントゲンより
詳しく見える!
  • 顕微鏡をみてみよう
お口の中の状態を
チェックしよう!
スマイルニュース

インプラントガイド

安心できるインプラント、インプラントガイド

インプラントをCTのシュミレーション通りに行なうものです。従来のインプラントは術者の経験と感覚に頼っていた部分がありました。インプラント治療の際にインプラントを骨に埋入(入れる)工程があります。

ドリルで削る方向を少しでも間違えてしまうと、大事な神経、血管を傷つけ医療事故につながる危険性があります。

それを防ぐのがサージカルガイドです。

IMG_5397

マウスピース状のものでドリルを開ける位置正確に穴(スリーブ)が空いており方向、深度を間違えることがありません。

IMG_4383

 

サージカルガイドにもたくさんの種類があります。

 

当院ではエールガイドを用いています。

 

エールガイドの特徴は精度の高さです。

 

インプラント埋入する位置決定をするスリーブを誤差0.002mm以内のレゴブロックを使用しています。

 

通常のガイドですとはじめの骨を掘る課程のみのガイドが多いのですがエールガイドは

インプラント体(ネジ本体)までガイドを使うことができるため、インプラントの深さまで正確に埋入することができます。

 

OPE手順

①ガイドを作成するための型取り

 

②インプラントガイドを装着してCT撮影

IMG_4348

このままCTスキャンをします。当院はドイツ製シロナ社CTスキャンのため低被ばくでCT撮影が可能です。

このスキャンで正確に埋めるためのスリーブをシュミレーションソフトで設計します。

IMG_4326

 

このシュミレーションでスリーブの位置を決めます。

IMG_4386

 

 

 

④スリーブのついた状態でCT撮影

スリーブがついた状態でCT撮影を行い、シュミレーションがあっているか確認

IMG_4328 IMG_4329IMG_4335

スリーブの位置がしっかりと正確に位置していたらOPEを行います。

 

⑤ガイドを用いた手術

IMG_4349

はじめのドリルから最後のインプラント体(フィクスチャー)埋入までガイドをしたまま行います。

 

⑥術後のCT撮影

 

IMG_4337 IMG_4339IMG_4343

正確にインプラントが埋入されているか確認し、OPEを終えます。

この後上顎で3か月後、下顎で2か月後クラウンが入ります。

 

CT撮影が最低3回必要ですがすべては安全のためです