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無痛治療

 

無痛治療で痛みのない治療

痛み、不安、恐怖を和らげる無痛治療

歯科治療が怖くなってしまう最大の要因は「痛み」であると考えられます。
当院ではこの「痛み」を最小限に抑えるために麻酔による無痛治療に取り組んでいます。

痛くない麻酔を行うための取りくみ


 

①塗るタイプの麻酔で針を刺す部分の表面を鈍麻させる

スプレータイプの表面麻酔薬(キシロカインスプレー
このスプレーを綿球に浸して粘膜を軽く圧迫しながら3〜5分待つ


 
粘膜に張るタイプの表面麻酔薬(ペンレステープ)
シールを張るタイプの表面麻酔薬でシールを張って3〜5分待つ


 

②極細針を使用する

注射針が太いと、当然針を刺す時に痛みやすいため世界最細の33ゲージというサイズの注射針を使用しております。
通常歯科医院では30Gや31Gを使うのですが当院では33Gと最細のものを使用しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

③麻酔薬を体温と同等に温める

注射の際、麻酔液の温度を最も痛みが少ないといわれている37℃にきっちりと温めることで、注射にともなう痛みを激減させます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

④麻酔薬をゆっくりと入れる(電動麻酔注射器)

注入速度、注入圧力をコンピューターが自動的にコントロールしてくれ、痛みを抑えるため、開始時は低速で、その後ゆるやかに注入速度が上昇します。また患者さんの不安や恐怖心を解消するため、注射中にメロディーを流すことができます。

いままでの電動麻酔注入器は本体が大きくその重さによって初めの刺入時の痛みがありましたが、「アネジェクトⅡ」は軽量化が進んだためかなり痛みが軽減されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

⑤必要以上に歯を削らない MI治療

MI治療というものはご存知ですか??
MIとはミニマムインターベイションの略で当院の理念であるなるべく歯を削らない治療のことです。

つまり歯を削る量をなるべく少なくし、今ある歯を大切にするという考え方です。

なるべく歯を削らない。これを可能にするのがカリエスチェックとダイアグノデントです。カリエスチェックは虫歯をとっているときにこの液で染めると虫歯が残っている部分のみをピンクに染めてくれます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダイアグノデントはレーザーで虫歯の大きさを数値で示してくれるため、取りの残しを防いでくれます。

この二つを使って虫歯の残っているところのみを選択的にとっていくことが可能なわけです。
虫歯でない正常な歯を削らないことで痛みを減らすことができるのです。

一番重要なのは「患者様への気配り」

虫歯を削るとき、力を入れて削ると歯に痛みが走ります。
このようなことが起きないように当院では患者さんの反応を注意深く観察し、
力をかけないように心掛けています。

また万が一麻酔をかけても痛みが消えない場合は、麻酔薬を追加していきますので
施術中、少しでも痛みがありましたら手を挙げていただいております。